今日は近くの国際交流センターで「日本で暮らすフィリピン人の集い」があり、見に行って来ました。これまで「フィリピン」にはそれほど興味はありませんでした。しかし去年は短期間ではありましたが語学留学でフィリピンに滞在し、帰国後はオンライン英会話で毎日フィリピン人の講師からレッスンを受けています。今では私にとってフィリピンはグッと身近になっており、彼らの考え方や日本での体験談などを楽しみに行きました。

感想の第一声は「いかにもフィリピンらしい」パネルディスカッションでした。よく言えば大らかで陽気な集いでした。ちょっとした機材トラブルがあり、開始時間がどんどん過ぎていったのですが、司会者(フィリピン人)達はにこやかに談笑していました。また途中で講演のつなぎとしてミュージシャン(フィリピン人)のセッションがあったのですが会場はおおいに盛り上がり、観覧者も前に集まってまるでエンディングのような状態でした。

本題であるディスカッションでは笑いも交えながら、日本での苦労話やフィリピンと日本の環境の違いなど興味深い話を聞く事ができました。印象的だったのが、どの話し手も苦労の中でも常に前向きな気持ちを持ち続けていることでした。フィリピン人の心の持ちようには見習うべき点があると感じながら帰りました。beltmanhumanresources.com