おかずスプーン1杯の保育園について

私は若いころ保育園に勤めていました。もう10年以上前の話ですが、私が勤めていた保育園でも今世の中を賑わせているおかずスプーン1杯の保育園のように私的保育児を受け入れていました。正規ルートで入園するお子さんよりも多く保育料をもらっているので落ち度のないように細心の注意を払うようにと園長から指導されましたが納得がいかずに腑に落ちない気持ちでいたことを思い出します。
今、未就学児の母となり、そのころ私的保育児として保育園に通わせていた親のことを考えてもまだ腑に落ちません。なぜ不正と知りつつそのようなことを行うのか、子どもに悪影響ではないか、周りの保護者と調和がとれるのか。

今は私が勤めていた頃と違って待機児童が多いので私的児の数ももしかしたら多いのかもしれません。
それにしても保育や教育を今の世の中は軽くみているようにしか思えません。子どもの将来、ひいては日本の将来を担っているのに。

使い捨て文明消費社会はいつまで続くのか。

そろそろ物事の本質を見極めていってもよいころではないでしょうか。

良いものを大切に長く使う。命を大切にする。

私利私欲に忙殺されずに当たり前のことが当たり前にまかり通る世の中になってほしいと思います。http://www.kaleido-voyage.com/

昨日「シン・ゴジラ」を観た

昨日、映画「シン・ゴジラ」をDVDで観ました。おもしろかったです。私が子供の頃に住んでいた、大田区の羽田や、北品川の駅などが映って興奮しました。特に子供の頃のよく遊んだ品川神社に人が逃げて行くシーンはテンションがあがりました。私もエキストラで参加したかったなあと思いました。ちょうど今テレビで連日森友学園のニュースをやっているから、映画の中で総理大臣と首脳陣が会議をしているシーンは興味深かったです。ゴジラが移動したら、「なんだ、動くのか?」に対して、「生物だから動きますよ」と答えているのがおもしろかったです。政治家の普通のおじさんの部分が出ていておもしろかったです。大変な事態の時でも、安全な場所にいて、のんきな事を言っている人もいたりして、そのギャップがおもしろかったです。実際の災害時には、とんでもない事だけど、これはあくまでも娯楽映画だから、そこまで深刻に見なくてもいいんでしょうね。元祖の「ゴジラ」のテーマ曲を忠実に使っていて、うれしかったです。chargeur-pour.com

日本で暮らすフィリピン人の集いに参加してきました

今日は近くの国際交流センターで「日本で暮らすフィリピン人の集い」があり、見に行って来ました。これまで「フィリピン」にはそれほど興味はありませんでした。しかし去年は短期間ではありましたが語学留学でフィリピンに滞在し、帰国後はオンライン英会話で毎日フィリピン人の講師からレッスンを受けています。今では私にとってフィリピンはグッと身近になっており、彼らの考え方や日本での体験談などを楽しみに行きました。

感想の第一声は「いかにもフィリピンらしい」パネルディスカッションでした。よく言えば大らかで陽気な集いでした。ちょっとした機材トラブルがあり、開始時間がどんどん過ぎていったのですが、司会者(フィリピン人)達はにこやかに談笑していました。また途中で講演のつなぎとしてミュージシャン(フィリピン人)のセッションがあったのですが会場はおおいに盛り上がり、観覧者も前に集まってまるでエンディングのような状態でした。

本題であるディスカッションでは笑いも交えながら、日本での苦労話やフィリピンと日本の環境の違いなど興味深い話を聞く事ができました。印象的だったのが、どの話し手も苦労の中でも常に前向きな気持ちを持ち続けていることでした。フィリピン人の心の持ちようには見習うべき点があると感じながら帰りました。beltmanhumanresources.com

勉三さんを見て思い出すこと

かつて日曜日の19時からフジテレビ系列で放映されていたと私が記憶している「キテレツ大百科」というテレビアニメがありました。
このアニメに出てくるべんぞうさんという男性は6浪して大学に入学するという怪人がいました。
このアニメが放映されていた当時は司法浪人でもなく大学受験で6浪するというのが普通であったはずはないと思います。
ひょっとしたら国立医学部狙いですと今でも多浪の人もいますから、なんともいえません。
私も浪人して大学に入学した口なのですが、浪人当時に知り合った人でも医学部を目指している人で3浪という人がいたくらいです。
ただ、あの浪人時代というのは私は本当に切羽詰っていてむちゃくちゃ勉強しました。一日16時間以上はやったと思います。
それでも私は第一志望の大学には試験すら受けずに志望大学を変更して別の国立大学の試験を受けて合格しました。
あの当時のまま毎日勉強をすれば違った人生になったと思いますが、私は浪人の時に勉強しすぎた反動からなのでしょうか、大学に入学してからは遊んでばかりでした。http://www.djnan.net

手軽でおいしいスパゲティのはずが

お昼ご飯に何も残っていなくて買い物に行くのも億劫な時、重宝するのが乾麺です。
一人のお昼ではインスタントラーメンを電子レンジで作れる容器で作って手軽に済ませてしまう時もありますが、本当はスパゲティの方が好きでできれば毎日でも食べたいほどです。でも和えて食べられる系のスパゲティの素はそれなりの値段になるのでたまのご褒美にしていました。
しかし、最近麻婆豆腐の素をかけたスパゲティがおいしいと知人から聞き、値段もパスタソースよりは安いのでさっそく買ってきて試すことにしました。乾麺をこちらも電子レンジでゆでられる容器に入れ、いざセットしようと思った時です。
鍋で作る時の癖が出てしまったのでしょうか、私は普段はレンジ容器でパスタを作る時は入れない塩をあまり深く考えずにばさっと入れてしまいました。
麻婆スパゲティは確かにおいしかったです。でも、案の定しょっぱすぎた!塩が明らかに余分でした。スパゲティを増やして味を調整する気にもなれず、牛乳を飲みながらそのしょっぱいスパゲティを黙々と食べたのでした。www.amobilia.com

今時のママへ気づいて欲しい

今時のママ。それは、きちんと母として生きていますか?ということ。子供にきちんとしたマナー、ルール、躾していないような気がする。先日、こんなことがあった。車の激しく通る道を、自分の子供と手を繋ぐことせず、子供たちは車にひかれそうになったのだ、私は間髪入れず、命は一つなんだよ。と子供たちを助けた。必死で抱き締めた。我が子のように。なのに、ママたちは知らん顔。べちゃくちゃ喋りまくり。自分の子供が目の前で車にひかれてもいいの?と言いたい。なぜ、子供を見ないの?どうして、守らないの?忘れましたか?我が子が産まれた時を。もっと、責任持って、育児しませんか?いいんですか?我が子が大人になった時、自分は親にきちんとしたマナー、躾を身につけて貰えなかったと思われても?私はそう思った。そして、もうヒトコマ。先日、とあるデパートに行った際の事。ヨチヨチ歩きの子供が洋服売り場で泣き叫んでいたのだ。よくみると、その子供の母親は、次々と気に入った服を手に、鏡の前で、これ、似合うかしら?と店員や他の客に見せびらかす有り様。私は、思わずあっけにとられ、一言言った。お子様泣いてますが、と。すると、彼女は一転した。冷たい顔して、こう言ったのだ、○ちゃん、ママを待ってられないわけ?じっとしていてくれないと、ママ、こういったくそばばあに、いちゃもんつけられるのよ、どうしてくれるの?せっかくいい服見つかったのに!と子供に服を投げつけたのだ。そんなにおしゃれしたいのか?女でしか行られない母親を見て、悲しくなった。そのお子さんが不憫で、ならない。なぜ、お子さんにあたるの?本当のママのおしゃれとは。それは、笑顔。とびきりの笑顔。シワがあったとしても、いいんではなかろうか?我が子に愛される母になって欲しく思った。ある意味、育児は、自分を殺さなければならない。すべて、母。今時のママはわかってない。ママともランチだの、エステだの、ラインいじめに、虐待。親とは何か?考えて欲しく思う。ヒゲ脱毛は、銀座にもクリニックがあります

看護職や介護職の多国籍化

都市部を中心に、労働者の多国籍化が進んでいる。もはや、東京では、コンビニの店員は、日本人じゃないことが多いほどである。その流れは、看護職や介護職にも現れ始めている。
アジア圏の国籍の看護職者や介護職者が、日本で働き始めているのだ。
労働者からすると、自国で働くよりも給料がよく、雇い主からすると、日本人より低賃金でも熱心に働いてくれる。なおかつ、日本人の看護職者や介護職は日本語しか話せない人がほとんである反面、日本で働くくらいのポテンシャルがある外国人の看護職者や看護職者は、英語も話せる状態で日本で働いている。
移住者や旅行者での外国人患者が増えており、今後もますます増えるであろう日本では、賃金が低くそのうえ英語も話せる外国人の看護職者や介護職者は、ますます需要があると思われる。
資格があり給料が良く働き口もたくさんあると言われている日本人看護職者も、外国人看護職者の賃金に合わせて給料を下げることも予測でき、また、外国人看護職者の需要が高くなることで日本人看護職者の需要が低くなることも予想できる。
現在ある職業の半分は20年後には存在していないと言われている昨今、資格があるから、現在労働条件がよいから、といっても、将来安泰とは言えない時代になっている。